思考の果てに

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【18.07.26 表追加】最適なSP回復剤を考える① ~イベント回復剤の問題点~

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【お読みになる前のご注意】
  • 記事内の考え方は 私の主観となります
  • 万人にとっての正解はありません
 本記事でおすすめするもの,
 逆に最適ではないと判断したものも
 すべて私の主観や好みが大きく反映されています。
 
 人によっては
 真逆のものが正解となることもございますし,
 その選択を否定するつもりは一切ございません。
 
 本記事はあくまで1つの意見と とらえていただき,
 最適解は自分自身で考えていただければ幸いです。



 少人数パーティーで暴走魔力を使うにあたっては,
 自身でのSP回復手段は必須となります。

 SP回復力を上げる装備は増えたものの,
 それでもまだSP回復剤は手放せませんね。

 
 
 





イベント回復剤以外を揃える「必要性」


  • 無料の回復剤がオールシーズンで使える現状
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 最近ではイベントがあるたびに
 実質無料で3%回復剤が手に入ります。

 イベントの頻度も高いので,
 ほぼオールシーズンで 3%回復剤が使える現状です。

 そのため,それ以外の回復剤は必要ないという方も
 中には いらっしゃるかもしれません。







イベント回復剤の問題点

 イベント回復剤の手軽さや効力は素晴らしいです。

 ただし,使用する場面によっては
 いくつかの問題点もあります。



  • イベント回復剤は重量の割に回復量が多くない
  • 連打しなければならない回数も多い
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 イベント回復剤は,重量3で回復量3%となります。


【18.07.26 表を追加】
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 約1/3の回復に 11個=重量33,
 約半分の回復に 17個=重量51 となります。


 夢幻やETのような長丁場のダンジョンでは
 この回復を何度も繰り返します。

 それに必要な回復量を揃えるには
 かなりの重量を要することになります。


 3%の回復量では,
 SP回復のために連打する回数も
 それなりに多くなってしまいます。
 



  • 季節回復剤が使えない期間もある
 1年のうち僅かではありますが,
 季節回復剤が使えない期間もあります。

 それを考えると,
 通常の回復剤も必要になると思います。







所持重量50%超で戦うのは不利な面も


 イベント回復剤を使う場合,重さの問題から
 所持重量90%ギリギリまで積んでいく方も
 多くいらっしゃると思います。

 慣れの部分もありますが,
 重量50%超の状態で戦うには
 不利に働く面もあります。



  • SP管理の手間が増えると,攻撃や立ち回りに集中しづらくなる
 特に<暴走魔力>の愛用者は注意が必要です。

 暴走魔力発動のInt上昇のおかげで,
 発動中はSP回復力も上がっているので,
 それなりに自然回復をしていることにもなります。

 そのため,重量50%超でSP自然回復のない状態だと
 SPは一気に枯渇してしまいます。


 自身のSPがゼロにならないようにするために
 いつも以上の気配りが必要になります。

 人間である以上,すべてのことに対して
 100%の意識を向けることは不可能です。

 そうなると,重量50%以下のときに比べて
 モンスターやパーティーの動きに
 集中しづらくなってしまうケースも考えられます。



  • 回復剤を叩く頻度が増える分,火力がロスしている可能性
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 回復剤と魔法のSCを同時に押すやり方では,
 魔法のショートカットのみの連打に比べて
 多少は連打速度の低下が生じます。

 重量50%超で戦う場合は,
 火力のロスが生じている可能性も考えられます。



  • 回復剤の使用量が増え,不足してしまう可能性も
  • ETや夢幻のオディールルートでは補充もできない
 90%ギリギリまで回復剤を積んでも
 自然回復無しでは その分使用量も増えてしまうので,
 回復剤が不足してしまう可能性もありますね。
 








どんな回復剤が良いのか


 夢幻のオディールルート,エンドレスタワー,
 イベント回復剤のない期間,
 そして火力や立ち回りに集中したい場面などは
 イベント回復剤以外を考える必要もありますね。

 では,どんな回復剤を選ぶべきなのでしょうか。





  • 軽量で回復量の多い回復剤が理想的
  • 重量効率の良いもの
 所持重量50%以下に抑えた詰み込みでも
 長丁場のダンジョンで不足しないように
 軽くて回復量が多いものが理想的ですね。


  • 回復量の多いもの
 1回の回復量が多ければ,
 回復のために連打する回数を減らせるので,
 スキルの連打や立ち回りがやりやすくなりますね。


  • 価格が高すぎないもの
  • 価格効率の良いもの
 その回復剤を使用する場所に頻繁に通うのであれば
 価格を抑えるに越したことはありません。


  • 数量が揃えやすいもの
  • 入手 or 買取がしやすいもの
 持っていく回復剤の種類が多くなってしまうと
 ショートカットが不足してしまう可能性もあります。

 そのため,1種類につき
 それなりな数量を確保できるものである必要があります。





次回 : SP回復剤の性能比較


 上記の条件を備えた回復剤が何になるのか,
 SP回復剤ごとの性能比較を行いたいと思います。









 
 回復剤を真剣に考える機会ってあまりないと思うんですが,
 私は重要なことだと思っています。

 この記事がSP回復剤を考え直す
 きっかけになれれば幸いです。

 





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Category - ウォーロック その他考察

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