思考の果てに

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トリオET登頂 30分以内達成

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 遂にここまできた・・・!

 トリオET30分以内の登頂を達成!!


 




3人でどこまでいけるのか


 トリオETの登頂に初めて成功したのは
 2015年9月。

 約2年半の歳月が経ちました。



 修羅/WL/AB でのトリオETは,
 当ブログの原点の1つでもあります。

 トリオETの挑戦の記事が
 当ブログを知るきっかけになったという方も
 いらっしゃるのではないでしょうか。

 私としても思い入れの強い挑戦なので,
 出来る限り続けていきたいと考えています。



 最近では夢幻に かかりっきりで
 ETに挑戦する機会は減ってしまっていました。

 そんな夢幻への挑戦も一段落したところで,
 ふと思いついたのです。 

 エンドレスタワーに挑戦したら
 どこまでの記録を出せるのだろう,と。



 タイムアタックへの挑戦を再開することに!







ウォーロックの装備更新など


付け替えの面を改善


  • 頭装備はエデン一本化
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 以前は敵に合わせて 頭装備を付け替えていましたが,
 その手間を減らすためにエデンに1本化しました。

 

  • 肩装備は降霊術士の外套に一本化
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 壁役のいるETにおいては,
 後衛は火と風の耐性があれば
 他は敵との距離ですべて避けることが可能です。

 火と風の耐性の両立ができ,
 詠唱時間や相手を問わない威力アップが可能な
 降霊術士の外套は優秀です。

 肩装備の一本化ができ,付け替えの時間を短縮できます。



  • ショートカットを見直し,装備の付替のSCを増やした
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 使う頻度の低いスキルのショートカットを外し,
 装備の付け替えのショートカットを増やしました。

 元々SCに入ってたものも含めて,最終的に,
 覚醒ローブ / Sグラス / レクイエム杖 / 影杖 / 俊敏靴 /
 ポロロッカ / ラクリマ /サバ杖 / サバ靴 の
 計9種類の装備がショートカットに入りました。

 ショートカットで付け替えできる装備が増えたことで,
 付け替え時のタイムロスを抑えやすくなありました。


 ちなみに,私のショートカットは
 見た目通りのボタン配列ではありません。

 ROのオプション内にある バトルモードのキー設定をいじって,
 手の届きづらい右半分のキーは
 Shift+左半分のキーで作動するように変え,
 手を移動する距離を抑えられるようにしています。





回復剤を使う手間を削減


  • 時魔術師の指輪でSP回復力を上昇
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 頭装備をエデン一本化をすることで,
 Mdef無視やセットで縛られていたアクセサリー選択が
 自由になりました。

 時魔術師の指輪の導入が可能になり,
 暴走魔力とのセットによるInt上昇で
 SP回復力を大きく上げることができます。

 SPが減りづらくなった分,
 回復剤を使う手間も減るので
 攻撃や立ち回りに集中しやすくなりました







タイム短縮のための立ち回りを考える


 どの場面でどんな動きが必要なのか,
 自分たちの役割をどう変えていくのか,
 何度か登りながら考え,話し合いました。

 その時点で既に,
 以前の記録を上回るタイムは出ていたのですが,
 「ただ装備が強くなっただけの記録」に過ぎません。

 それに「装備に合わせた立ち回り」が加わって
 初めて限界への挑戦と言えるのではないかと思います
 




獅子吼を中心とした立ち回り


  • 修羅は金剛を使う場所を極力減らし 火力をやってもらう
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 タイム短縮のためには,
 いかに敵を速く倒すかが重要になります。

 金剛を使う場所を極力減らし,
 敵が多い階層やボス戦でも
 出来る限り戦ってもらいます

 雷光弾よりも もっと火力押しがきく分,
 さらに金剛使用箇所を減らしてもらいます。


 当然修羅へのダメージは痛くなるので,
 ABはいつも以上に 修羅へのヒールを欠かさないようにします。



  • 高精錬邪竜の鎧で消費SPを補う
  • SP回復の手間を短縮することでスピードアップ
 獅子吼は1回のSP消費も多く,
 連打をして使うため,SPがきつくなります。

 邪竜の鎧の吸収を利用することで,
 吸気功や練気功のSP回復の手間を減らし,
 スピードアップに繋げます。






騎乗を駆使して移動時間を短縮


  • WLとABは移動時に騎乗を使う
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 修羅が獅子吼で敵を倒すペースは非常に速く,
 残影による移動力もあるので,
 WLとABがしっかりついていくためには
 騎乗によるスピードアップが必要です。

 残した敵がいたときには,
 その都度 騎乗から降りてWLが攻撃をします。



  • 騎乗にはCTがあるので 無駄な乗り降りをしないように
 騎乗生物に 乗ってからは数秒降りられなくなり,
 降りてからは数秒乗れなくなります。

 無駄な乗り降りをしないように
 しっかりと状況判断をします。






WLは補助の割合が増えつつも いつも通りに


 敵の弱い75Fまでは
 特に仕事量が少なくなります。

 しかし,私はそれでも良いと考えています。

 必ずしも後衛が火力の中心でいる必要はありません。

 他メンバーを活かせる動きができてこそ,
 本当のパーティープレイであると考えます。

 

  • WLは主に補助火力とボス戦火力
  • 残したモンスターはあらかじめ指示をもらう
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 ウォーロックは途中までは補助火力となります。

 体力の高いモンスター,
 獅子吼の射程外で倒し損ねたモンスター,
 物理反射使用で獅子吼ができないモンスター,
 超Fleeが入り 修羅の攻撃が当たらなくなるボスを
 倒していきます。


 修羅が倒しづらいモンスターは
 あらかじめ把握しておくと,連携がスムーズになります。
 (物理反射のネクロなど)



  • 装備を付け替えながら,相手に合わせた魔法を選択
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 (クリックで拡大)

 後半からは徐々に,
 ウォーロックの火力がメインになってきます。

 敵に合わせて 主に武器と靴の付け替えをし,
 少しでもスピーディーに倒せるようにします。

 私の場合は,上記に加えて
 S中段と鎧も付け替えをしています。






魔法反射ボスの対策


  • ヒバムは修羅に任せて WLは他モンスターを殲滅
  • ネクロが獅子吼を反射するので 先に倒しておく
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 以前は魔法反射を確認しながら
 ウォーロック火力で倒していましたが,
 攻撃力の上がった修羅に任せるように変えました。

 反射を気にする必要もなくなり,
 その間にWLには他モンスターを倒すことができるので
 このように分担したほうが効率的です。


 獅子吼は
 どの距離から撃っても近距離物理扱いになるので,
 物理反射の対象となってしまいます。

 99Fがヒバムだった場合,
 リフレクトシールドを使用するネクロマンサーも出現するので
 あらかじめウォーロックで倒しておきます。


 ちなみに今回は,ヒバム戦が失敗気味だったので,
 次回への課題となりました。



  • ヴェルゼブブ戦は実験中
 ヴェルゼブブを倒す構想もできているのですが,
 まだ実証実験ができていないので
 現在は記載を控えさせていただきます。



  • 自分たちのこだわりとして ゾンビアタックは禁止
 これはあくまで我々のこだわりですが,
 ゾンビアタックは禁止し,
 出来る限り死なない方法でやっています。

 いくらタイムを短縮するためでも,
 死ぬ前提の立ち回りはしません。

 他ダンジョンなどで,
 ゾンビアタックをしないとクリアできない状況であれば
 やむを得ずやることもありますが,
 ETにおいては 攻略法がいくらでもありますからね。


 
 


準備時間の短縮


  • ナハト戦前の「カリツ1匹確保」の方法はとらない
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 101F(最終フロア) では,
 3回目に湧くカリツを全滅させるとナハト戦が始まります。

 従来は,ナハト戦前の準備時間を取るために
 カリツを全滅させずに1匹確保し,
 準備が済んでからカリツを倒すようにしていました。

 今となっては,ナハトズィーガーは
 入念な準備が必要な相手ではないので,
 カリツを全滅させて すぐにナハト戦を始めます。

 ナハト出現までの待機時間を短縮できます。







各階の時間


  • 1~25F 【4分】
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  • 26~50F 【4分 (計8分)】
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  • 51~75F 【5分 (計13分)】
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  • 76~94F 【9分 (計22分)】
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  • 95F 【2分 (計24分)】
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  • 96~99F 【2分 (計26分)】
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  • 100~101F 【2分 (計28分)】
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登頂を終えて


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 登頂タイム28分を記録しました!

 しかし,まだまだ失敗している点も多く,
 もっとタイムを短縮することもできるはずです。

 更なる記録に向けてまだまだ頑張ります! 





変わらないこと


 30分以内での登頂ができるなんて,
 夢にも思いませんでした。

 登頂当初は4時間フルに使っていましたからね。

 トリオETのタイムアタックを始めた2年半前から
 たくさんのことが変わりました。


 
 しかし,変わらないこともあります。


 さらなる目標に向かってどうすれば良いか
 メンバーみんなで考え 実行していく
 パーティーとしての楽しみ方を続けていること
 昔から変わっていません。


 そして,同じ目標に向かって一緒に頑張ってくれ
 互いを高められる仲間たちがいてくれること
 それも変わりません。


 いつかこの記事を見返すことになった未来でも
 こんな楽しみ方を続けられていたらいいなと思います。










 トリオETの様子は,
 動画も公開できるようにしたいと考えています。

 時間が取れたら 編集をする予定です。



 今回のトリオETやトリオオディール登頂の
 記事を見た方の中には,ウォーロックのことよりも
 むしろ修羅の獅子吼が気になる方も多いのではないかと思います。

 今回の修羅役である 【クリックの人のブログ】
 いずれ公開されると思いますので,ぜひお楽しみに。



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Category - エンドレスタワー トリオ

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