思考の果てに

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トリオ夢幻 オディールルートの挑戦 ~後編~

Category - 試練の迷宮
■ トリオ オディール登頂
・【後編 : オディール戦】(現在の記事)




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 道中に苦戦しつつも,
 なんとか101Fの休憩所&カード店へ到着!

 ここまできたら目指すはクリアのみ!
 ラスボス戦が始まります!







101Fへ到達


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 リプレイの記録時間を見るに,
 残り時間は約8分 (撮影時間1分からスタート)。

 オディール戦に挑む時間はありますね! 





オディール戦への準備

 オディール戦に備えて,
 一度戻って準備をします。



  • 101F休憩所では時間が止まっている
  • ダンジョン内にキャラ1人を残して,外で準備が可能
 唯一の休憩所である101Fは,
 ルキフルルートと同じく時間が止まっています。

 中に倉庫がないので,
 外の倉庫で準備をする必要がありますが,
 時間は止まっているので
 ゆっくりと準備をすることが可能です。

 検証はしておりませんが,
 再入場の際の1分だけは
 時間が経過している可能性があります。


 準備の際は,ダンジョン内にキャラクターを
 最低1人は置いておくのを忘れずに。

 メモリアルダンジョンは
 ダンジョン内が無人になると
 5分ほどで消えてしまいます。



  • サブPCのジェネをソーサラーへチェンジ
 今回は,
 ランドプロテクターを張ってクリスタルを保護し,
 アイスブレス強化を防ぐ方法でやります。

 2PCはAB役のナユがやっているので,
 オディール戦ではABよりも
 ソーサラーをメインで動かしてもらいます。


 装備が完成すれば,修羅単体でもLP無しで
 強化後のアイスブレスに耐えることが可能のようです。









神罰のオディール戦


 今まではテンパり気味だったオディール戦ですが,
 今回はもう大丈夫!

 5人パーティーのときに
 実戦経験を積んだおかげです!





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 まずは念入りに配置確認をしてもらいます。

 限られた時間だからこそ,
 丁寧にやる必要があります。





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 修羅以外のスタートは画面外から。

 NPCとの会話が終わったら,
 修羅にペンギンを壁際まで運んでもらいます。

 



 最終決戦スタート!







ペンギン戦スタート


  • 修羅は壁際でペンギンを抱える
  • ノックバック防止とクリスタルの破壊量減少

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 画像のように,
 修羅は壁際でペンギンを抱えます。


 ストームガストやサイトラッシャーなどの
 ノックバックの対策ができるので,
 耐久力重視の装備選択がしやすくなります。

 アイスブレスが後衛にいかないようにするための
 向き調整も兼ねています。


 さらに,壁際であれば,
 オディールが召喚するクリスタルのいくつかが
 壁内に埋まることで,破壊されないものが出来ます。
 
 これなら万が一LPが間に合わなかった場合も,
 破壊されるクリスタルを減らせるので
 より安全に抱えることが可能です。





  • 後衛は最大射程~2セル以内に陣取り
  • リーディングスペルブックで固定

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 修羅が壁際に寄って
 ペンギンを抱え切ったら行動を開始!

 出来るだけ急いで,
 攻撃射程ギリギリの位置に陣取ります。

 厳密な確認はしていませんが,
 画面ギリギリから2セル以内であれば
 厄介な攻撃は食らわなかったはずです。 


 リーディングスペルブックを使用し,
 間違えて歩かないように固定をします。



【リーディングスペルブックで移動防止】
 
 リーディングスペルブックを使用して
 魔法書選択画面を開いたままの状態なら
 クリックによる移動ができなくなります。
 
 スキルは使用可能なので,
 誤クリックによる移動を防止しながら
 魔法攻撃を続けることが可能です。
 
  • スキル「リーディングスペルブック」の習得が必要
  • フリージングスペルの習得は不要
  • 種類問わず最低1冊の魔法書を所持すること
  • 魔法書選択画面を開いている間は装備変更が不可能
  • ディスペルを受けると移動ができるようになってしまう





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 全体の配置はこんな感じになります。





  • クリスタル呼び出しから3秒後にガンバンテイン
  • ガンバンテイン後にすぐLP貼り直し

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 オディールがクリスタルを呼び出してから
 約3秒後にガンバンテインでLPを剥がしてきます。

 その約1秒後にサンクチュアリを貼って
 クリスタルを破壊しようとします。


 ガンバンが来てからサンクチュアリがくるまでの
 約1秒の間にLPを貼り直す必要があります。



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 的確なLPのおかげで
 クリスタルが壊れないので,
 アイスブレスも怖くありません。





  • 高ASPDによる通常攻撃や毒ブレスにも注意

 注意する必要があるのは
 アイスブレスだけではありません。

 ツーハンドクイッケンによって
 ASPD強化された通常攻撃や
 定期的に撃ってくる毒属性ブレスも痛いので
 長期戦でも耐え切れるように耐性を整えておきます。





  • ワイドSPドレインとマンドラを同時使用
  • フルスロットルはSPブレイクが終わってから
 
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 ある程度戦うと,
 画面全体のSPブレイクと
 ハウリングオブマンドラゴラを同時にやってきます。

 SP回復剤の使用と,
 近距離のメンバーは精神衝撃の解除も必要です。

 精神衝撃解除は,
 AB役に余裕があればラウダアグヌスを使うのも有効です。 


 これを覚えていないと慌ててしまうので,
 流れとして覚えておく必要があります。



 ちなみに,SPドレインについては
 最初はマンドラの効果によるSP減少であると疑っていました。

 しかし,射程距離を取っている場合は
 精神衝撃状態にならずにSPがゼロになったので,
 SPドレインはマンドラと別で使用しているようですね。



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 フルスロットルを使う場合は,
 SPドレインが終わってからにします。

 フルスロットルはSPが0になると
 残り時間に関わらず効果が終了してしまうため,
 SPドレインが終わってから使わないと
 効果時間が無駄になってしまいます。





  • 壁役はディスペルをされるので,金剛再使用
  • あらかじめSP回復と精神衝撃解除を済ませておくこと
  • 装備や料理で無詠唱に近づけておくと安定する

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 SPドレイン&マンドラ からしばらくすると,
 壁役はディスペルを受けます。

 金剛が解除されてしまうので,
 あらかじめ再使用の準備をしておきます。


 ディスペルをされる前に
 SP回復と精神衝撃解除を済ませておかないと
 金剛使用に手間取って 決壊してしまう恐れがあります。


 装備や料理などでDexやIntを上げ,
 出来る限り金剛を無詠唱に近づけておくと,
 ここで事故るリスクを減らせます。





  • ヘルの権能がきたらラストスパート

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 ヘルの権能がきたら あともう少し!



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 ここまできたら
 あとは仲間を信じてひたすら攻撃のみ!





 

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 !!!!!!!!!!!







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 オディール撃破!!!

 トリオでのオディールルート
 無事にクリアです!!







 昨年はルキフルルートですら精一杯で,
 トリオでのオディールルートクリアなんて
 想像もできませんでした。

 道中も,決して楽勝というわけではなく,
 101Fに辿り着けるかさえ不安でした。

 「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」

 どんなことでも挑戦することが大事であると
 改めて感じました。





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 メンバーみんなで頑張りました!

 無謀ともいえるこの挑戦を
 臆することなく引っ張ってくれた
 素敵なパーティーメンバーたちに乾杯!











 少人数パーティーにおける,
 1つのゴール地点に到達することができたと思っています。

 しかし,これで終わりではありません。

 このゴール地点は,
 別の挑戦のスタート地点であると思っています。



 もっと余裕を持った登頂タイムや,
 全滅や再入場ゼロの安定した登頂,
 さらには別パーティーでのトリオ登頂など,
 まだまだできることはたくさんあります。

 これからも更なる挑戦に向けて
 邁進していきます!






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