思考の果てに

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少人数ET(WL火力のみ) 95F生体MVP突破

生体MVP

壁修羅 / 火力WL / 支援AB /(+2PC荷役ジェネ) の
少人数ETで,生体MVP (ガイル/ガーティー) を突破し,
100Fのエントヴァイエンまで到達することができた。

残念ながらそこで時間切れになってしまったが,
"WLを火力での少人数ET登頂" という目標も
かなり現実的なものになってきた。



生体MVPの基礎属性は,
"火 / 水 / 風 / 毒 / 念 / 聖" の6つで,
その中でも唯一 "ヘルインフェルノ" のダメージが通りにくい
毒属性相手の生体MVPを越せたのは大きかった。

種類によってはランダムの属性変化で
"闇属性" になることもあるため まだ油断はできないが,
今回のおかげで自信がついた。



当初は突破できると思っておらず,
リプレイを撮り忘れてしまった。

撮り始めたのが 97F~ のため,
満足な情報提供をすることは難しいが,
覚えている範囲で 本記事にメモしておくとする。





■オーラ生体

□装備
・+7 オウルヴァイカウントのシルクハット
 - アイシラ C
・カルデュイの耳
・愛しさの欠片
・+3 エクセリオンスーツ <Wind><Frozen><Aspd>
・+8 シャドウスタッフ 
 - ザクダム C *2
・ヴァルキリーシールド
 - アリス C
・+7 アンドフリームニルのマント
 - 毀損した古書
・+6 俊敏の時空ブーツ<暴走魔力><攻撃速度4>
・ペンダントオブハーモニー
・ペンダントオブハーモニー


□使用アイテム
・火レジポ
・風レジポ
・ビタタ500


□使用スキル
・リーディングスペルブック (RSB)
・リリース (Re)
・ヘルインフェルノ (HI)



□攻略

 アイテムの補充が済んだら,
 後衛も含めた 全員にコートをかける。

 RSB で チェーンライトニング (ChL) を 最大まで貯めておく。



 WLとABは 入り口付近で待機し,
 修羅が残影で 生体オーラを1匹ずつ入り口付近まで釣ってくる。
 金剛で抱えたら ChL のリリースや HI 連打で攻撃スタート。

 この流れで慎重に整地を行っていく。
 必ず1匹ずつ潰すこと。まとめて相手なんてしたらすぐに決壊する。
 そして最後の数匹に減るまでは,場所は入り口でやったほうがいい。



 抱える位置は,
 床が階段模様に変わってすぐのあたりがいいだろう。

 "カトリ(Wizard)" と "セリア(Professor)" は,
 魔法攻撃の範囲が広いので
 修羅は通常より離れた位置で抱えるように。

 

 攻撃を始めるタイミングに注意すること。
 接敵する前に攻撃を始めてしまうと,
 ターゲットが流れてほぼ間違いなく決壊する。


 セリアやカトリなど 魔法職系は
 詠唱のせいで 接敵するのに時間がかかるため,
 完全に接敵するまでじっくりと待つように。





■3FMVP

生体3F

□装備
 同様
 → 距離をおいて戦っても,メテオは範囲が広く 当たって死んだので
   火鎧 (パサナC挿し 勇者のマジックコート) に変更


□使用アイテム
 同様


□使用スキル
・ソウルエクスパンション (SoE)
・ヘルインフェルノ (HI)
・サイト (Si)



□攻略

 コートの残り時間を確認。少なければ必ず更新。



 オーラ生体を倒すのと同じ容量で釣る。

 取り巻きに "カトリ(Wizard)" がいるので,
 前述のとおり魔法に巻き込まれないように離れた位置で。



 MVPの取り巻きは 2 (or 3 ?) まで削ることが可能。
 (※場所によって違うなど諸説あり)

 火力が1人の場合,属性変化への対応もしづらく
 時間がかかってしまうことも考えられるため,
 厄介な取り巻きは削っておくほうが安全



 私達の場合は,まずは "カトリ(Wizard)" を削った。

 後衛の死因のほとんどが,カトリの魔法になるためだ。

 さらに,MVPが "エルメス=ガイル" の場合,
 クローキングで隠れてしまうのをサイトやルアフで
 あぶるために 近づく必要があり,そのときに
 魔法攻撃に巻き込まれてしまうので,倒しておくほうが安全。


 あの混戦で,さらに頻繁に "取り巻き呼び戻し" をするので
 ピンポイントにターゲッティングをするのは難しい。

 範囲攻撃である SoE を撃ちながら
 カーソルを宛てて名前を探っていき,
 見つけたら HI に切り替えて一気に削り取る方法をとった。

 これなら探している間にも,ダメージを与えることができる。

 ある程度ダメージを与えると,取り巻き呼び戻しをされても
 残りHPのメーターでどこにいるかの判断がつく。



 場合によっては この時点でMVPに手を出しても良いが,
 MVPが毒属性で HI が通りづらく 火力で押し切れないことを考え,
 "マガレ (Priest)" も倒して 回復をされないようにした。



 取り巻きを削ったらMVP本体への攻撃を開始。

 2体削ったおかげで本体は探しやすい。

 前述のとおり,クローキングで隠れることもあるので
 時々サイトであぶりに行く。

 急にターゲッティングができなくなったら,
 まずクローキングを疑うように。

 クローキング時にも 青いオーラは残るため,
 配置によっては 隠れている判断がつく。

 自分のときは あぶったらまた下がって距離をとりながら戦ったが,
 サイトが有効な距離ぎりぎりで 常時あぶりながらでもいいかもしれない。



 属性変化などは ダメージログを見ながらで判断がつく。
 ただ,もし闇属性に変化されても,
 現状 ウォーロックは ヘルインフェルノを打ち続けながら
 他属性に変わるのを待つしかなさそうだ。

 ChL や CrR に切り替えたいところだが,
 範囲攻撃になってしまうため,
 余計な取り巻きを削りすぎてしまい 再召喚をされる恐れもある。





■ 4F MVP攻略

生体4F

□装備

 鎧を "アガヴC挿し ディアボロスローブ" へ変更。


□使用アイテム
 同様


□使用スキル
・ソウルエクスパンション (SoE)
・ヘルインフェルノ (HI)
・サイト (Si)



□攻略

 コートのかけなおしを忘れずに。



 削る取り巻きは,"セリア(Professor)" を最優先する。

 頻繁にディスペルを撃ってきて,壁の金剛が解除され,
 決壊の一番の原因になるためだ。

 カトリ のときと同じように,SoE を撃ちながら探して
 見つけたらすぐに HI を連打。

 後半,ダメージがぐっと落ちたので
 闇属性に属性チェンジをされたと思われる。

 ある程度削っていたので,なんとか押し切ることができた。
 属性チェンジが来る前に 少しでも多くダメージを与ええておくことが大事。


 
 次に,"チェン (Champion)" を潰す。

 壁の決壊の第2の要因が,こいつの阿修羅覇王拳だ。
 金剛にゴス鎧を合わせても MHPの5~6割程度減らされるらしい。



 本体の "MVP ガーティー (Chaser)" は
 ガイル と同じくクローキングを使用するため,
 同じ容量で 時々あぶりに近づく。

 取り巻き の2匹がパルスストライクでしてくるので,
 高威力で さらに吹き飛ばされるので厄介。
 WLとABは隣接して,常時ニューマを張ってもらう。





雑になってしまったが,注意点や戦略はこんな感じ。


少人数での生体MVP攻略のコツをまとめると,

・厄介な取り巻きは先に削る
・モンスターごとの対策をしっかりと考えておく
・焦らず落ち着いて対処


あとは自分を信じてやり続けるのみ。
案外なんとかなるもんです。気持ちで負けたらダメ。





「何事も挑戦だ」と口癖のように言っているが,
本当にそのとおりだと思う。

まず,やらないより やったほうがいい。
そして,せっかくやるなら しっかりと考えて準備をして,
失敗しても次に何が必要か,何がいけなかったかを考える。

今回の結果が偶然の産物にならないように,
これからも私達は挑戦を続けていきます。




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Category - エンドレスタワー トリオ

生体MVP

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