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CLOTHO

Author:CLOTHO
RO Sigrunサーバーでウォーロックメインに活動。
パーティープレイ主義。WL火力の少人数PTを中心に「WLの不可能」を無くすことを夢見て奮闘中。

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ポロロッカシューズ考察 〜WB強化 編〜

​■ ポロロッカシューズ考察

・【WB強化 編】(現在の記事)





160420_pol_top.png 



いよいよここからが考察の本番です。

ウォーターボールをどう撃ったら強いのか
そして最適な装備は何かを考察していきます。





内容が多いので,読むのが面倒な方は
最後のまとめだけご覧いただければ大丈夫です。







■ WB発射中でも 自由にスキルが
  使えるようにするには?


 ウォーターボール使用中は,
 水球を1つ発射するごとにモーションディレイが発生するため,
 通常は 使えるスキルに制限が出てきます

 魔法力増幅(AMP) や フロストミスティ(FM) のように,
 その場で使うスキルについてはほとんど制限なく使えますが,
 それ以外のスキルを使うのは難しくなります。



160420_pol_crr.png 

 ただし,モーションディレイを減らしたり
 キャンセルされるように仕掛けることで,
 WB発射中でも様々なスキルを使うことができるようになります



 【モーション減少 or キャンセル で使えるスキルのおすすめ】

  ・チェーンライトニングやテトラなどの追撃
  ・マーシュオブアビスによるMDEF削減
  ・セーフティーウォールの貼り直し
  ・ファイヤーウォールによる暴走魔力発動促進
  ・ガンバンテインによる デリュージ妨害スキルの削除
  ・デリュージの貼り直し,WBの重ね詠唱







■ WB発射中にモーション減少
  or キャンセルされるようにする方法


 モーションに縛られずにスキルを使えるようにする方法は,
 いくつかあります。





□ ASPDを上げる

160420_pol_aspdeq2.png 

 "モーションディレイ" なので,
 ASPDを上げることでディレイを短くし,
 その隙間でのスキル使用がやりやすくなります。

 私の体感だと,すべてのスキルが使えるようになるのは
 ASPD190以上からでした。



【ASPDごとの使用感】

 ・ASPD189 以下
  かなり引っかかるので難しい

 ・ASPD190 
  最低限使えるようにはなるが,
  スキルの発動タイミングはバラける。

 ・ASPD191
  190とほぼ同じ感覚。

 ・ASPD192
  かなりスムーズにスキル発動がされるが,
  たまに引っかかりが起きる。

 ・ASPD193
  ほとんど自由なタイミングで
  スキル使用ができるようになる。



 ASPD193にすればモーションに悩まされることなく,
 様々なスキルを使うことができるようになります。





□ ダメージキャンセル


 従来から使われていた技のようです。

 キャラクターがダメージを受けると
 その瞬間のモーションディレイがキャンセルされ,
 隙間でスキル使用ができます。





 ・モンスターの抱え撃ち

 160420_pol_ghmd.png 

  抱えられるモンスターであれば,
  あえてダメージを食らいながら 他スキルを挟むのもありです。





 ・ パイクレシアの使用

 160420_pol_pie.png 

  ギロチンクロスが作成可能なアイテム
  "パイクレシア" を使用することで,
  自分に対して3秒ごとに100のダメージが出るようになります

  そのダメージでモーションをキャンセルすることが可能です。

  不要になった時は,
  アークビショップのスキル "クリアランス" で効果を解除できます





 ・リーチエンド

 160420_pol_reachend.png 

  パイクレシアと同じような感じですが,
  感覚がもっと短く,1秒ごとにダメージを発生させます



  MHPとVITの比率によっては,ダメージが発生しない場合もあります。

 160420_pol_hpup.png 

  その場合は,
  <A-MaxHP>など MHPが増える装備をするか,
  HP増加ポーションを使うことで発生させることが可能です

 





■ WBの火力の出る撃ち方を考える


 ウォーターボールのモーションの隙間に
 何のスキルを入れるのが強いのかを考えます。

 様々なスキルを試した結果,
 候補として挙がったのは下記の3つです。





 ・ AMP → Del → WB → (繰り返し)

 160420_pol_amp.png 

  ウォーターボールとデリュージの繰り返しの間に,
  魔法力増幅(AMP) を入れて単発威力を上げる方法です。

  魔法力増幅 は,
  モーションディレイに関係なく自由に使うことができます
 




 ・ Del → WB → (繰り返し)

 160420_pol_wbdel.png 

  ウォーターボールの発射中にデリュージを張り直し,
  さらにウォーターボールを重ねて詠唱する方法です。

  張り直し後に重ねて発射するWBは,
  最初の詠唱のように25発がきれいに出るわけではありませんが,
  最終的にかなりの火力を出すことができます

  ASPD190以上か,被ダメージで
  必ずモーションをキャンセルしていく必要があります。





 ・ Del → WB → ChL → (繰り返し)

 160420_pol_chl.png 

  ウォーターボールの隙間に
  チェーンライトニングを撃つ方法です。

  こちらもモーションキャンセルが必要になります。







■ 威力比較


 装備と,すき間に打つ魔法のパターンごとに,
 それぞれ倒すまでの時間を計測しました



 お試し道場の闇Lv4を相手に,
 数十回試した平均の値で記載。

 ASPDを低く設定している場合は,
 その分を単発威力の出る装備にしています。

 新毒使用のときは,威力重視の装備にしています。



160420_pol_graf1.png 

 魔法の打ち方の比較では,
 [ Del→WB→Del→WB→(繰り返し) ] の
 WB発射中の重ね詠唱を利用した
 ウォーターボールとデリュージの繰り返しが1番威力が出ました。

 要求される操作も,
 シンプルに2つを繰り返すだけなので やりやすいと思います。



 装備は,ASPDが火力にそのまま影響してくるようです。
 単発威力よりもASPDを重視したほうが強いです。

 いかにウォーターボールを重ねて詠唱するかが
 大事なようですね。



 新毒のダメージによるキャンセルですが,
 パイクレシアはASPD190程度
 リーチエンドはASPD191~192程度
 匹敵する火力が出せるようです







■ 装備型ごとのメリットとデメリット


 ASPD193が強い結果ではあったが,
 すべての状況にそれが当てはまるとは限りません。

 装備型ごとのメリットやデメリットをまとめました。





□ ASPD193型

160420_pol_aspdeq.png 

【メリット】

 ・最高火力が出せる

 ・WBのすき間に自由にスキルを使える

 ・ほとんどの装備をヘルインフェルノ主力の場合と共通にできる
  ヘルインフェルノ連打を使う場合もASPD特化装備になるため,
  杖と靴の付け替えだけで済みます。



【デメリット】

 ・単発威力で攻めたいところでは装備の切り替えが難しい

 ・"変身中" では効果がない
  ホラーおもちゃ工場のクッキーなど,
  変身中はASPDでモーションを短くすることができなくなります。

 ・耐性など 狩り場に必要な装備を固めると
  ASPD193に届かないことがある。
  靴がポロロッカシューズ固定になるため,
  俊敏の時空ブーツなしでASPD193を達成しなければなりません。





□ 単発威力型

160420_pol_powereq.png 

 威力型の装備で ダメージキャンセルを使わない場合は,
 WBのときは 魔法力増幅 (AMP) を挟むほうが威力が高いです。



【メリット】

 ・体力の少ない敵が相手なら 早く倒せる
  WBは相手を倒した時点で発射が止まるので,
  体力の低い相手なら 少ない発射数ですぐに倒せます。

 ・クリムゾンロックやチェーンライトニングなど
  単発威力がほしい魔法もそのまま使える
  水属性魔法に限定した威力装備でなければ,
  つけ替えなしで 単発威力の出る魔法を使っても強いです。

 変身をする場所でも威力が変わらない



デメリット】

 ・WB発射中に使えるスキルが限られる

 ・敵の数や持っている火力装備によっては,
  WBではなく他の魔法を使ったほうが強いことがある
  単発威力型の装備では 秒間ダメージをあまり出せないため,
  他の魔法が有利になってしまうこともあります。

 



□ 耐久装備型 + 抱え撃ち

160420_pol_defeq.png 

【メリット】

 ・他装備よりも威力が落ちてしまう

 ・攻撃力の高い敵も相手にしやすい
  ウォーターボールは逃げ撃ちがしづらいのですが,
  抱えて戦うならそのデメリットの問題なくなります。

 ・余計なヒットストップがない
  真毒と違い,戦っているとき以外には
  ヒットストップが発生しないので 動きやすいです。



【デメリット】

 ・抱えているモンスターに押しつぶされてしまう可能性がある
  ウォーターボールは単体火力であるため,
  まとめて抱えても 基本的に1人ずつしか倒せません。
  数が多いと押し潰されてしまう心配もあります。

 ・モンスターの使用スキルでデリュージが張れなくなることも
  設置系のスキルを使ってくる相手の場合
  デリュージが出なくなってしまうので,
  場所を移動しなければならなくなります。

 ・被弾ASの設置魔法が邪魔になる
  ペンダントオブハーモニーの
  被弾発動のサンクチュアリで
  デリュージの妨害になってしまうこともあります。





□ パイクレシア or リーチエンド

160420_pol_poison.png 

【メリット】

 ・威力型や耐久型のメリットをそのまま活かせる

 ・ASPDを上げられない場合でも火力を出すことが出来る
  ASPDを気にしなくていい分,
  装備を耐久や単発威力に回すことができるようになる。

 ・リーチエンド使用時は,テクニック次第で
  火力をさらに引き上げることができる
  WBやDelを押すタイミングをうまくやると,
  ASPD193並の火力を出すこともできます。



【デメリット】

 ・敵から逃げるのが難しくなる
  ダメージによるヒットストップがあるので,
  逃げながら敵を分断する動きが難しくなる。


 ・持っていくアイテムが増える
  真毒の重量は2ですが,
  長期戦の場合はその分の数が必要になります。

  リーチエンドの場合,
  HP増加ポーションが必要になることもありますが,
  よくつかわれる(大)は重量が8もあります。


 ・クリアランスで解除した際に,
  他アイテムの効果もすべて切れる
  バーサークポーションの効果も消えてしまうため,
  数量を多めに持ってくる必要が出てきてしまいます。


 ・被弾ASの設置魔法が邪魔になる
  




■ まとめ


 ・WB発射中の隙間でスキルを自由に使えるようにするには
  ASPDを最低190以上にするか
  モンスターの抱えや真毒によるダメージが必要


 [ Del →  WB → (繰り返し) ] のように
  デリュージとウォーターボールを繰り返し
  発射中に何重にも重ねていくのが一番火力が出る


 ASPDを193に近づけるほど最終火力が上がる


 ・ASPDを上げられない場合は,
  リーチエンドやパイクレシアを使用することで
  火力を上げることも可能







基本的には,ASPDを193にするのが
使いやすくて火力も出せます。

ただし,状況に合わせて
装備や使用アイテムを変えていく必要はあります。







次回,【WB実用 編】 へ続く。
まだまだ考察は続きます。


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Comment

  1. ぐらむ

    ぐらむ

    2016-04-21 (Thu) 19:36

    trueではなくnewかもしれないポイズン。
    やっぱ重ね撃ちがベストは変わらずかぁ。

    何より難しいのは生体とかみたいに敵が重なってるときにうまくタゲれるかどうかというのもあるし、本当にクロウト向けスキルすなぁ・・・。
  2. 思考の果てに

    思考の果てに

    2016-04-22 (Fri) 13:54

    > ぐらむ さん

     結局重ね打ちになりましたね。
     他の複合技よりも単純作業なので楽なのもいいですね。

     たしかにターゲッティングは大変ですなぁ。

     デリュージの張り直しのために
     足元にカーソルを持ってこなきゃいけないので,
     ずっと固定できないですもんね。

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